【労働環境の変化と労働姿勢の継承】

投稿日: カテゴリー: ニュース, 考え方

本屋に行ったら
こんな本がありました。

 

 

 

 

 

『野村證券 第2事業法人部』

やっぱり、元野村マンとしては
興味がありますよね。

ということで、買ってみました。

そして、読んでみた感想

「凄まじい」

パワハラがない時代
インターネットがない時代

部下に
顧客に
あんなことやこんなことまで

今では考えられないことばかりでした。

これを読んでいる時に
ある言葉を思い出しました。

それは、大学4年生の頃
野村證券に内定が決まり、就職を決めた時の
友人の一言です。

「頼むから人間だけは辞めるなよ!笑」

当時は、友人もおそらく冗談で言った一言でしょう。

ただし、この本の中では、、、、

ある意味、人間をやめなければやってけない。

そんな取引、営業、働き方でした。

本を読み
「凄まじい」と思うのと同時に
バブル時代
今ほど、パワハラが意識されていなかった時代を
働いていた方を素直に尊敬しました。

今の自分が果たしてこの時代で
やっていけたのか、、、、

当時1年目の離職率が40%を超えるような会社で
3年もやっていけたのだろうか。
と思いました。

ただ、「凄まじい」と思いながらも
その行動に至るまでの思いについては
共感する部分も多々ありました。

おそらく、『働き方』や『労働環境』は
変化、改善しながらも
営業としての『取り組み姿勢』や『考え方』については
変わっていないのだと思います

昨年問題になった電通の労働環境の問題も
『労働環境』もそうですが
根本にある『労働姿勢』や『考え方』に
大きな問題があったように感じます。

また
野村證券をノルマ證券やヘトヘト證券と呼ばれることもあります。

ただ、営業である以上
与えられた目標を達成するのは当然で
そのためにヘトヘトになるまで営業をするのも
当然。
(もちろん人として倫理に反しないように)

と、考えているのは野村證券だから?
他の会社でも同じ考え?

他の会社の労働環境がわからない。
これも問題かもしれませんね。

みなさんの会社の労働環境はどうですか?

みなさんの人生を豊かに^^

宮川和男

p.s.
ちなみに、もう一つ本を買いました。
それは『中国史』です!

今、絶賛ハマっている漫画
『キングダム』
を読んで興味を持ったからです^^


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