【1209万円と400万円】

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さて、この数字は何でしょうか??

実は、11月5日に金融広報中央委員会で
ある数字が発表されました。

その数字が1209万円と400万円です。

それは、何かと言うと

1209万円は

『家計の金融資産平均保有額』

です。

どうですか。

予想よりも多かったですか?
少なかったですか?

実は、この数字にはあるカラクリ
が隠されています。

例えば、
100万円の資産を持っているAさんと
2300万円持っているBさんがいます。

この二人の資産の平均保有額は、、、

(100+2300)÷2=1200万円

となります。

これと同じ現象が実はこの日本でも
起こっているんですね!

以前に
『85人=35億人』
の話はさせて頂きました。

読んでない方は、
ぜひ過去の投稿をご覧になってください。

そこで、もう一つデータを見てみます。

こちらは
『金融資産の中央値』です。

つまり、一番持っている人持ってない人
二番目の人、三番目の人・・・・

と言った具合で、
真ん中に来る人が
どれくらいの資産を持っているのか
を表す物です。

その結果が
もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが

『400万円』

です。

つまり、
平均値で出すと1209万円ですが

『一般家計がおおよそ保有している額』

400万円となります。

数字は正しい数字でも
見方を変えると印象が
全く違う物になりますね^^

また、気になる情報等ありましたら
お気軽にメッセージをお待ちしております☆

宮川 和男


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